ニュージーランド 旅行

ニュージー旅行4・町自体が芸術、クライストチャーチ!

 

どうもー、こんにちは!

ブログ更新おそおそのイチです。

今回の内容はもうすぐ2年前のことになるのですが、気にせず行きましょう!

 

ニュージーランド旅行記事第4弾は

クライストチャーチ

です。

前回のテカポ湖からバスで2時間半くらいで着いたと思います。

絶景に次ぐ絶景のニュージーランド旅行もいよいよ後半です!

ではどうぞ…

 

クライストチャーチ

 

クライストチャーチとは、ニュージーランドの南島にある都市です。

南島のまんなかちょい上のぴょこっと飛び出てるとこらへんです。

人口も40万人に届きそうなほどいて、南島での中心的な場所ですね。

 

あと、南極観測の拠点などにもなっていて空港の近くには「国際南極センター」もあるみたいです。

今回は行ってないのですが、いろいろな南極体験ができたり、南極探検の資料なども展示されている場所です。

入場料はそこそこ高いですが、なかなかおもしろそうです。

もう少し英語を勉強してから行ってみたいです!

 

と、話は脱線しましたが実際に行ってみた感じを書いていきますね。

 

近代的で芸術的な都市

 

 

この写真はわりと新しい通りですが、クライストチャーチには近代的な建物と昔ながらの建物が混在していました。

さらに建物にアートが描かれていたり、芸術的なオブジェがあったりと少しメルボルンを思い出しました。

 

 

巨大なスプレー缶にスプレーアートをしている芸術作品ですね。

自分がスプレー缶で描いてるみたいな写真を撮りたかったのですが、指をさしてるようにしかみえないですね

 

他にもバスなどに乗るために必要なメトロカードを購入したのですが、そこにもいい感じのイラストが描かれていました。

街を歩いていてたまたまそのイラストを見つけた時はうれしかったです!

 

 

ウォールアートだったんですね。

フェンスがあって写真は撮りにくかったですけど。

 

クライストチャーチ大聖堂

 

あと、有名な観光場所としてクライストチャーチ大聖堂もあります。

しかし、2011年の地震で崩れてしまい現在は遠くから見ることしかできません。

 

 

そして、クライストチャーチ大聖堂の代わりに近くに建てられた仮設の大聖堂がこちらです。

 

 

なんとこちら、でつくられた大聖堂なんです。

もちろんめっちゃ丈夫です。

しかも、日本人の建築家が設計したようです!

 

この大聖堂のすぐ前が道路なので写真を撮るときは気を付けてくださいね

上の写真も全体を撮れていないですしね…

 

移動手段

 

やはりここでも1番便利な移動手段はバスですね。

メトロカードさえ購入できれば簡単に乗ることもできますし、バスもたくさん走っています。

 

あと、クライストチャーチにもトラムがありました。

 

 

ただこちらのトラムは「生活の足」ではなく、観光用の乗り物的な感じでした。

メルボルンでは「生活の足」としてめちゃくちゃお世話になりましたからね…

 

ただ、オーストラリアにはなかった「生活の足」がニュージーランドにはありました!

 

 

日本でもメルボルンでも、電動自転車のこんなんはありました。

けど、電動キックボードって!

めっちゃ懐かしいやん!

キックボード、ローラーブレード、ローラーシューズの小学生の好きなシリーズのやつやん!

 

このキックボードが街のいたる所に置いていました。

アプリをダウンロードして、オンラインで料金を払って乗れるようになるみたいです。

なかなかおもしろいですよね。

ただ、このご時世なので現在はどうなってるのかわかりませんが…

 

カンタベリー博物館

 

クライストチャーチに来て忘れてならないのが、カンタベリー博物館です!

 

 

この博物館も街の中心部からすぐ行けます。

この博物館、なんと開館したのが1867年とのことです!

すごすぎません?

大政奉還の年に開館したって歴史がすごい!

 

そんな歴史ある博物館ですが、入館料は無料です。

ただ、入口に募金箱みたいなのがあり、任意で寄付してくださいって感じでした。

強制的にしてくれてもいいのに。

展示品の数々

 

 

オーストラリアの博物館と共通していたのが、先住民族の展示と動物の剥製が多かったことです。

 

 

ニュージーランドの代表的動物のキウイの剥製もありました。

たしかに、フルーツのキウイと似てますね。

大きさ以外はほぼ一緒です。

 

オーストラリアの博物館ほどの情熱はないですが、虫系もありました。

 

 

こっちの博物館はなんでこんなにも虫が好きなのでしょうね…?

 

恐竜の骨や生きた虫まで展示してある、メルボルン博物館!

 

あと、ニュージーランドで忘れてはいけない超大作映画、ロード・オブ・ザ・リング要素も少しありました。

 

 

残念ながらホビットの里は南島にないのですが、次ニュージーランドに行くときには行ってみたいです。

 

その他にも、なんの展示だったかは謎ですが日本コーナーもありました。

 

 

昔の日本人と刀が展示されてました。

なんの展示だったのかは一切思い出せないです。

今となってはすごく気になりますが、当時はそうでもなかったのですかね?

 

 

もちろん恐竜の骨もあります。

博物館の大定番ですもんね。

 

まぁ、展示品紹介はここまでにしましょうか。

基本無料で入れるのに、中も広くいろいろ見るものがありました。

 

南極系や昔の街を再現した展示などもよかったです。

 

 

まとめ

 

はい、クライストチャーチは芸術にあふれていて、これまでのニュージーランド旅行の絶景とは違うタイプのいい景色でした。

 

キックボードの衝撃は大きかったですね。

普通に大人が街中をキックボードで駆けめぐってるんですよ。

しかも、電動だからけっこう速い。

 

2年遅れのニュージー旅行記事も次回でラストです!

自由に海外旅行に行けるようになれば、また行きたいですね…

 

それでは、最後までお付き合いいただき

ありがとうございました!

 

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いち

27歳で仕事を辞めて1ヶ月のフィリピン留学へ行く。 その後ワーホリで約10ヶ月オーストラリアで過ごす。 日本に帰ってきてからはバイトをする毎日。

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