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恐竜の骨や生きた虫まで展示してある、メルボルン博物館!

2019年4月17日

 

どうもー、こんにちは!

 

メルボルンには、図書館・美術館・水族館・映像博物館などいろいろな「館」がありますが、今回はノーマルな博物館に行ってきました!

 

メルボルン博物館を紹介しようと思うのですが、ボリュームがありすぎて全部紹介してたら大変なので、ちょこちょこっとピックアップして紹介します!

 

メルボルン博物館

 

メルボルン博物館の場所はフリートラムゾーンではないのですが、フリートラムゾーン最終の駅から歩ける距離にあります!

 

 

 

メルボルンの美術館などは入場料無料なのですが、博物館は入場料がかかります。

 

 

料金は博物館だけなら15ドルです。

しかし、学生と16歳以下の人は無料です!

16歳になるまで子供料金ってすごいですね。

 

ちなみに、休館日はイースターの時のグッドフライデーとクリスマスくらいで他は開館しています!

 

そして、博物館のすぐ隣には世界遺産に登録されている王立展示館カールトン庭園もあります!

 

ただ、残念ながら2020年頃まで工事中でこんな姿になってます…

 

 

ほとんど見えないですね…

 

私がメルボルンに来たばかりの頃はまだ工事が始まってなかったので、その時の写真もどうぞ!

 

 

ちょっと曇ってて暗いですが、カールトン庭園からの王立展示館は映える写真が撮れるキレイな場所でした。

 

メルボルン博物館の展示

 

この博物館は広くていろんな展示品があるのですが、特に気になったものを紹介します。

 

恐竜の骨

 

私は恐竜の化石が大好きなのですが、入ってすぐの所にありました!

 

 

 

 

なんか見たことないちっちゃいトリケラトプスみたいな恐竜もいました!

 

展示されている骨の前にはディスプレイがあり、そこでその恐竜についての様々な説明などもあります。

まぁ、はい…英語なんでね…そんなに理解は出来ないですけどね…

 

ここの展示で気になったものがありました。

骨に双眼鏡のようなものが向けられており、子どもたちがたくさん集まってました。

 

 

まぁ、この骨は人気がないみたいで子どもたちはいなかったですけどね。

 

そこを覗いてみると最初は見たまんまの博物館の中に展示されてる骨だったのですが…

 

 

写真だと少ししか見えないのですが、骨に肉体が付き生きていた当時を再現した環境の中で動き回るのです!

 

私は骨をみて、これに肉が付き実際に動くところを想像するのが好きなのですが、それをなんと映像で観せてくれるってすごいですね。

 

そりゃ子どもたちも集まりますわ。

 

昆虫の展示

 

この展示はメルボルン博物館の中で1番の衝撃がありました!

 

虫好きの方ならとても楽しめると思います。

そう…虫好きなら…

私はめっちゃ苦手です。

 

 

 

こんな標本くらいだったらまだ大丈夫です。

 

パッとみたらキレイだなくらいには思えます。

近くでみたら普通に気持ち悪いですが…

 

 

しかし、ここには生きた虫もたくさん展示しています…

 

入ってさっそく大量の生きたダンゴムシとワラジムシが展示されています。

初めどこにいるのかわからなくて近くでよく見ると、ありえないくらい密集してて逆に分からなかっただけでした。

 

きわめつけはアイツの展示です。

 

 

そう…

「G」

です…

 

 

一応本体はモザイクで消したのですがGの写真は鮮明すぎたので白マーカーで消しときました。

 

 

8匹は間違いなくいました!

 

博物館に生きた虫を展示してるのもなかなかすごいですが、よりによってヤツまで展示するとは……狂ってます。

 

生きた「G」もすごいですが、ここの展示スペースが妙に気合いが入っていて、大量の「G」の写真が貼られているのです…

 

 

もちろん消しましたがでっかい「G」の写真が大量にありました。

 

ちなみに右側にはタランチュラのようなでっかいクモの標本か何かがいっぱいあったのでついでに消しときました。

 

そのほかにも、枝や葉っぱに擬態する虫大量のアリ、薄暗いスペースでクモとクモの巣など、とても気持ちわr…すばらしい展示がたくさんありました。

 

もちろん生きた展示ばかりではなく、昆虫の身体の構造など勉強になるものもたくさんありました。

 

あっ、そういえばここのコーナーではハエの飛んでる音がずっと流れています。

うるさくて気持ちわ……るかったです。

 

動物の剥製

 

 

メルボルン博物館でまずイメージするのはここだと思うくらい印象に残るコーナーです。(私は虫コーナーですが…)

 

広い部屋の中にところ狭しと剥製が並んでいます。

 

 

 

ものすごい数の剥製があるのですが、説明もなく並べられてもわからない。

と思ったんですが、大丈夫なんです。

所々に置いてあるモニターを使って気になる動物をタッチすればその動物の情報を知ることができます!

 

そのモニター触ってるだけでもなんか楽しめると思います。

 

 

ミュージアムカフェ

 

今回は小腹が空いていたので、博物館にあるカフェに行ってみました!

 

ここのカフェは入場料を払ってなくても来れる所なので、再入場するためにチケットの半券を持っておくようにとの注意書きがありました。

 

 

レジでコーヒーの注文や支払いをしてから、ここに来てコーヒーを受け取るという感じです。

 

アルコールも販売してますね。

 

 

客席もたくさんあり広々していていい感じです。

 

この日は平日だったのでお客さんは少なめでした。

 

 

迷いもなく大好きなハンバーガーを選びました。

チリソースが入っていて少し辛くておいしかったです。

 

ミュージアムショップ

 

 

もちろんここにもミュージアムショップはあります!

 

私の見た感じだと、博物館関係の物も売っていますがお土産屋さん感が強かったです。

 

 

そんな中、また強烈なお土産を見つけてしまいました…

 

見つけたくなかったです…

 

 

 

もうやめてほしいです…

なんでアメにしたんですか?

 

ワームサソリコオロギみたいな虫がキャンディーの中に閉じ込められています。

最初はモザイク無しだったのですが、自分的に無理だったので加工しました!

 

それにしても想像しただけでゾクゾクします。

なんでワームをペロペロしなくちゃいけないのでしょうか?

メルボルン博物館って虫好きですね…

 

まとめ

 

ということで、メルボルン博物館は虫好きな博物館でした。

 

しかし、もちろんそれだけでなく紹介できなかったたくさんの展示コーナーがあります。

ミニ映画館があって、何十年か前の白黒の映画を観れる所もあります。

 

実はここの博物館には2回行ったのですが、それでも行くたびに発見がありとても楽しめました。

なのでみなさんもメルボルンに来た際にはぜひ「G」を見に行ってみてください!

 

それでは、

ありがとうございました!

 

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いち

27歳で仕事を辞めて1ヶ月のフィリピン留学へ行く。 その後ワーホリで約10ヶ月オーストラリアで過ごす。 日本に帰ってきてからはバイトをする毎日。

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