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海外で人気のボードゲーム、モノポリー!

2018年10月15日

 

どうもー、こんにちは!

 

年末にプレイステーションクラシックが出るみたいですけど、とても気になりますねー!

 

オーストラリアのゲーム屋さんにもポスターが貼っていて、149ドルと書いてありました。

日本が9980円なので、ちょい高ですね。

 

と、テレビゲームも大好きなんですが今回はこちらの紹介をします!

 

 

世界的人気のボードゲーム、

 

MONOPOLY

 

です!

 

ちなみに、この画像はオーストラリアバージョンです。

 

こちらでは売ってるのをまだ見たことないのですが、ウォーキングデッドのモノポリーもあるみたいです!

 

最近ウォーキングデッドにめっちゃハマってるので手に入れたいです!

 

 

 

モノポリー

 

モノポリーは何十年も前にアメリカでつくられました。

 

そこから世界中に広がり、人気ボードゲームになったのです。

 

もちろん日本でも販売されており、日本の地名が使われているモノポリージャパン大阪版のモノポリーも発売されています。

 

ざっくりルール説明

 

モノポリーはボードゲームなのですが、日本で人気の人生ゲームとは少し違います。

お金をたくさん持っていると勝ちなのは一緒なのですが、ゴールが無いのです。

 

では、どうやったらゲーム終了なのか…

 

そう、自分以外のプレーヤーを

破産

させればゲーム終了なのです。

 

 

このような正方形のボードを最後の1人になるまでグルグル回り続けます。

 

止まったマスの土地を買うと、他のプレーヤーがそのマスに止まればレントを徴収出来ます。

 

土地には8種類の色があるのですが、同じ色のマスをすべて所有すると独占状態になります。

独占するとレントが2倍になり、更に家を建てることができます。

 

そうやってどんどんレントを上げていって相手を破産させるゲームです。

 

こう書いてしまうとおもしろいのか疑問に感じてしまうかもしれませんが、とてもおもしろいです。

 

というのも、このゲームに勝つには運も大切ですが、おそらくそれ以上にプレーヤー同士の交渉が重要になってくるからです。

 

交渉

 

同じ色の土地をすべて独占すると家を建てれると書きましたが、なかなか1人で独占することはできません。

 

1つの色で2~3個土地があるのですが、基本は止まった所しか土地を買うことがてきないので3~4人でプレイしていると散らばります。

 

そこで重要になってくるのが交渉です。

 

交渉は相手が納得してくれそうな条件を提示し、そして交換してくれたら双方にとってこんなにメリットがあるとプレゼンをしてします。

 

交渉材料は土地やお金などですが、土地の数やお金の金額に決まりはありません。

土地3つと土地1つや、土地1つとお金というようにそこも自分で考えます。

 

また、タイミングも重要です。

欲しい土地を持っているプレーヤーのお金が底をつきそうだったら、意外とすんなりお金で譲ってくれたりします。

 

 

これがモノポリーのお金や土地の権利書です。

 

ちなみに、モノポリーとは「独占」という意味です。

 

四隅だけのマス説明

 

全部のマスを説明してたら長くなるので四隅だけ説明しますねー。

 

 

GOと書いてあるこのマスは始めにスタートするマスです。

そして、一周するごとに給料として200貰えます。

ちなみに、始めに1500配られます。

 

 

フリーパーキングのマスは良くも悪くも何もないマスです。

 

 

GO TO JAILのマスは問答無用で監獄マスに飛ばされてしまいます。

もちろん給料も貰えません。

 

 

そしてこちらが監獄マスです。

監獄に入ってしまうとサイコロでゾロ目を出すか、お金を50払うかしないとでれません。

お金を払わずにサイコロを振り、ゾロ目がでなければ動けずに次のプレーヤーの行動に移ります。

そして、3回目でゾロ目がでなければ強制的にお金を払い3回目に出たサイコロの数だけ進みます。

 

土地の買いたい序盤ではお金を払ってでもすぐに出たいのですが、終盤になってくると危険なマスも増えてむしろ出たくない状況になります。

 

ちなみに、普通に止まるだけだと見学扱いで何もないマスになります。

 

コマの種類

 

モノポリーでプレーヤーが使用するコマは銀色の動物や車などです。

 

そして、私の買ったオーストラリア版ではオーストラリアに関係のあるコマでした。

 

 

かっこよく写真を撮ろうとして少し分かりにくくなったかもしれませんが、左から

ミートパイ

クッカバラ(ワライカワセミ)

サーファー

バーベキューコンロ

カンガルー

クリケット

です。

 

バーベキューコンロもなかなかですが、クリケットとか大きな剣でリンゴを切ろうとしてるとこにしか見えなかったです。

 

あと、カンガルーと鳥のコマの形が似ていて間違えやすいので注意です。

 

コラボ

 

世界的に人気なだけはあり、いろんな所でモノポリーを見かけます。

 

以前紹介したゲームセンターにもモノポリーの何かがありましたし、壁の落書きでも見ました。

 

また現在、世界的に人気のハンバーガーショップともコラボしていました。

 

 

そう、マクドナルドとコラボしてます。

対象商品を買うとシリアルナンバーを貰えて、それをダウンロードしたアプリに打ち込んで抽選か何かに参加するってやつなんだと思います。

やったことないのでわかんないですが。

 

 

モノポリーのボード風チラシもとてもかわいいですね。

 

まとめ

 

モノポリーのルールについては全然説明出来てませんが、興味を持っていただけたら満足です。

 

他にもチャンスカードや共同基金カードなどお金を貰えたり払ったり、違うマスに飛ばされたりするイベントがあったりします。

 

日本にいるときは全く知らなかったので、こちらで出会えてよかったです。

 

帰ったら日本版のモノポリーも欲しいな!

 

それでは、

 

ありがとうございました!

 

 

 

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いち

27歳で仕事を辞めて1ヶ月のフィリピン留学へ行く。 その後ワーホリで約10ヶ月オーストラリアで過ごす。 日本に帰ってきてからはバイトをする毎日。

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