オーストラリア ワーホリ 情報 食べ物

そうだ、日本食を作ろう!~牛丼編~

2018年7月26日

 

どうもー、イチです。

いきなりですが、写真撮るときに「ハイ、チーズ」って言うじゃないですか?

この前、寝起きに

 

ん?もしかして歯の英語、toothの複数系のteethが訛ってチーズになったのか?

写真を撮るときに歯を見せて笑っててことなのか?

と閃き調べてみたら全然違いました。

 

でもまだもしかしたら?と思っています。

 

それはそうと、最近はファームジョブばかりでなかなか記事のネタが増えません…

なので、料理ネタでごまかそうと思います。

 

以前、アデレードのラーメン事情の記事でも書いていた通り、私の好きな日本食はラーメンです!

日本食かどうかは置いておいて…

 

しかし、ラーメンはアデレードでも何度も食べたのでそこまで恋しくはありません。

 

オーストラリアに来て2ヶ月ちょい。

まだ食べれていなくて恋しい日本食があります。

それは…

 

牛丼!

 

そうです。

牛丼も大好きなんです!

日本ではよく牛丼屋のお世話になっていました。

 

そこで思いました。

よし、作ろう!

 

Let's make 牛丼!

 

ということで早速レシピを検索します。

ふむふむ…結構簡単そうだな…

では、食材を買いにいきましょうか。

 

最初の難関

 

いざ作ろうとしてもスーパーで売っている物は日本とは違います。

噂では聞いていましたが、薄切りの肉がありません。

 

ということは自分で薄切りにしないといけない…

でもやったことないし…

出来るのか…?

 

と考えた結果、中途半端に薄く切られてる肉を買ってしまいました。

 

 

しかも見ての通り赤身ばっかり。

適度に脂の乗った肉の方が牛丼向きなのは知っていましたが、切られてる肉がこれしか無かったのです…

 

それに、切られてる分少し割高

 

その他に、調味料も必要です!

意外にもスーパーのアジアンコーナーに結構揃ってました。

 

 

牛丼を作るにあたり揃えたものは、

  • 牛肉
  • 玉ねぎ
  • 醤油
  • みりん
  • 料理酒
  • しょうが
  • 砂糖

くらいです。

それでは調理開始です。

 

肉の薄切り

 

さて、まずは肉を薄く切らねばなりません。

どう切るかも分からないなかとりあえず刺身を作るときのように切ってみたらそこそこ上手く切れました。

刺身は作ったことありませんが……

 

 

マグロの切り落としみたいですね。

 

ちなみに、肉を薄切りに出来たのは日本から包丁を持ってきたおかげです!

こちらの包丁は切りにくいと聞いていたので持ってきました。

また持ってきて良かったもの悪かったものの紹介もしたいですね。

 

 

 

次の難関

 

実は1つだけ揃えれなかったものがあります。

それは「だし」です。

 

よく探せば代用品的な物もあるとは思いますが、見つけれなかったのです。

 

家に帰ってからどうしようか考えました。

でもだしが無ければ物足りない牛丼になってしまう。

 

そこで日本食恋しさで買ったあるものが目に入りました。

 

 

そうです、インスタント味噌汁!

 

その袋には『だし入り』の文字が…

 

「だし」の確保に成功しました。

 

調理開始

 

あとは入れて煮込むだけです。

水に、みりん、砂糖、料理酒、醤油、きざみ生姜、玉ねぎを入れてさらに…

 

 

「だし」を投入します。

そして5分ほど煮込みました。

 

 

めちゃくちゃ味噌汁ですね。

わかめも浮いてます。

 

ある程度煮込んだら次はがんばって切った薄切り肉を投入

 

 

その後、アクを取りつつ15分ほど煮込みました。

 

すると、水分もいい感じに少なくなってだいぶ牛丼ぽさがでてきました。

 

 

牛丼の匂いがしてきました。

 

もしかして成功したのか?

 

ということで完成です!

 

Let's make ポテサラ!

 

さらに今回はポテサラも作りました。

 

ポテサラはこちらに来てから何度も作っています。

 

簡単にできて美味しいので最高ですね。

 

材料

 

最近お気に入りのミンチポテサラを作ります。

 

 

材料はこれとミンチ、あとは塩コショウと醤油です。

 

ちなみにマヨネーズはキューピーです

 

キューピーは高いですが、海外のマヨネーズは少し酸味が強くてなんか違う感じがしたのでキューピーを使っています。

 

調理開始

 

とてもシンプルです。

 

ポテトの皮を剥き、茹でます。

ミンチも炒めます。

 

 

茹であがったらあとは潰していきます。

潰すときに使う器具は以前のKマートの記事で書いていたキッチン用品です。

 

 

このボールもKマートで購入しました。

やっぱり便利ですね、Kマート

 

あとは塩コショウ、醤油、マヨネーズで味をみながら混ぜれば完成です!

 

 

ポテサラも完成です!

 

そのまま食べてもよし、パンに挟んでもよしの万能料理です。

 

 

では、いただきます。

 

味噌汁牛丼は意外と牛丼っぽかったのですが肉の主張が強いことと、味噌汁を入れたことによって少し味が濃いめになってしまいました。

まぁ、悪くはない感じですね。

 

ポテサラは安定の味ですが、なんだかいつもより少し水分が多かった気がします。

なんでだろうか…

 

まとめ

 

思いつきで牛丼を作ってみたのですが、意外といい感じに完成しました。

 

しかし、まだまだ改善点はあるのでまた次回再挑戦したいです。

 

次は肉の塊から薄切りに挑戦したいです。

 

海外に居ても、日本食は作ろうと思えば作れるということがわかりました。

 

それでは、

 

ありがとうございました!

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

いち

27歳で仕事を辞めて1ヶ月のフィリピン留学へ行く。 その後ワーホリで約10ヶ月オーストラリアで過ごす。 日本に帰ってきてからはバイトをする毎日。

-オーストラリア, ワーホリ, 情報, 食べ物

Copyright© おもしろそうなので。 , 2022 All Rights Reserved.