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観光名所で勉強もできる憩いの場、ビクトリア州立図書館!

2018年10月2日

 

どうもイチです、こんにちは!

 

最近メルボルンに移動しまして、なんやかんやしていたので全然更新出来ていませんでした…

 

ということで、メルボルンの最初の記事は…

 

 

ビクトリア州立図書館

について投稿します!

 

私がメルボルンについて1番最初に行った観光名所です。

 

観光名所といえばそうなのですが、図書館としてもしっかり機能しております

本もたくさんあり、勉強スペースもいっぱい用意されています。

 

そして、本やビクトリア州に関する展示スペースもあり図書館と博物館の機能を両方持っている感じです!

 

それではどうぞ…

 

State Library Victoria

 

ビクトリア州立図書館は英語で

 

State Library Victoria

 

と言います。

 

1854年に開館したのでなかなか歴史のある図書館ですね。

 

本や雑誌・新聞などの所蔵数は200万冊以上あるようです。

多すぎてよくわからないですが、すごい数ですよね。

まぁ英語なのでほとんど読めないんですけどね。

 

あっ、もちろんフリーWi-Fi完備です!

 

場所

 

メルボルンのシティにあります!

 

それに、公共交通機関で行くにはとても便利な場所なのです!

電車だとメルボルンセントラル駅のすぐ目の前、トラムだとフリートラムゾーンの中なので無料で目の前まで行けちゃいます

 

一応、地図貼っときます。

 

328 Swanston St, Melbourne VIC 3000

 

ここですね。

 

あと、トラムで行く時の注意点なのですがフリートラムゾーンの最後の駅なので、これ以上シティから離れると有料ゾーンに入りますのでお気をつけ下さい

 

無賃乗車してしまうと結構な罰金がとられますので…

 

営業時間

 

ここの図書館は結構遅くまでやってます。

けど週末だけ少し早く閉まります。

 

月~木 10時~21時

金~日 10時~18時

 

21時までってなかなかすごいですよねっ?

 

また後で紹介するのですが、Dome Galleryという博物館の様な場所は

 

月~水、金~日 10~18時

木       10~21時

 

となぜか木曜日だけ遅くまで開いています。

なんでなんでしょうかね?

また考えておきます。

 

ビクトリア州立図書館

 

世界にはいろいろな図書館があると思いますが、ここの図書館はやたらと銅像が設置されています。

そして、入り口には巨大なチェスセットが2つ用意されており、ほとんどいつもバトルが繰り広げられています。

 

 

この日はまだ朝早かったので誰も対戦していませんでしたが、帰る時は学生風の人とおじさんが戦っていました。

なんだかハリーポッターを思い出しますね!

 

また、遅くまで開いているのでライトアップされるのですが、それもまたいい感じです!

 

 

ちなみに、図書館前の芝生はお昼頃にはランチを食べる人でいっぱいです!

 

では、中の紹介に移ろうと思いますが冒頭でも書いていた通り、ここは図書館と博物館の要素があります。

なので、まずは図書館としての紹介から始めます!

 

Redmond Barry Reading Room

 

ここは観光向けの部屋ではなく、落ち着いて読書や勉強できる部屋です。

 

 

ここの部屋は雑誌などもたくさん置いており、パソコンを使うこともできます。

また、図書館の会員だとプリンターを使うこともできます。

 

2階の机は1人1つ使えるようになっており、落ち着いて勉強などできるようになっています。

もちろん人気の席なのですぐに埋まっちゃいますけどね。

 

私も初めてメルボルンに来たときはここに座って仕事探しをしていました…

 

The Doom

 

ここがビクトリア州立図書館で検索すると出てくる画像の場所です!

 

 

こんな写真を見たことある人もいるのではないでしょうか?

 

ここにはなんと600人の人と100万冊以上の本を収容可能らしいです。

席を数えた感じ250席くらいしかないように思いましたけどね。

 

 

ちょっと低い位置からの写真です。

 

少し古そうな机ですが、全部の席にコンセントも付いておりパソコンやスマホの充電も出来ます。

 

またこの部屋には普通の大きさのチェスがいくつも用意されていて、チェスの対戦を楽しむことも出来ます。

このチェス環境に少し影響されてチェスのルールを覚え始めました…

まだまだビギナー中のビギナーですけどね。

 

そして、この勉強スペースの上の階が展示スペースになっています。

 

それでは、次はそちらの紹介です!

 

The Doom Gallery

 

先ほどの部屋は3階なんですが、4階・5階が展示スペースで、6階が撮影スポットになっています。

 

6階では天井の写真を撮るのが流行ってるみたいですよ。

 

 

たしかにキレイですね。

 

ただ、初めて来たときはどうやって展示スペースに行けばいいのかすごく悩みました!

 

丸い勉強スペースを何周もグルグル回って探しても上に行く道を見付けれず、諦めかけたときに方法をみつけました!

 

そう、エレベーターでした。

 

エレベーターでしか4階には上がれないみたいですので覚えておいてくださいね。

 

 

 

急に博物館ぽい雰囲気になりました。

 

展示スペースに入ってすぐのところでなにやら世界征服でもしそうなネズミ?の銅像にむかえられます。

 

 

メガネをかけて服を着ているマッドサイエンティスト的なネズミと何も身に付けずに四角い物を食べているネズミ。

 

なんなのかわからないですが、妙に惹き付けられます。

 

 

特にこの表情と指の角度

狂気を感じますね。

 

さて、それは置いておいて展示物をさらっと紹介しますね。

 

やっぱり、図書館というだけはあり本関係の展示がたくさんあります!

 

 

なんかめちゃでかい本があったり、

 

 

仕掛け絵本があったり、

 

 

パルプフィクションコーナーもありました。

 

そして、

 

 

日本のアートブックもありました。

 

 

たしかにめっちゃJapaneseですね。

 

そして1番興味が湧いた展示物はこちらです!

 

 

最初に観たときは、

 

ゲームの序盤での最強装備かな?

 

という感想だったのですが、興味が湧き調べてみると少し違いました。

 

ネッドケリーというオーストラリアでとても有名で人気のあるらしい人物の手作りアーマーとのことです。

この人物は英雄的に扱われているらしいのですが、簡単に言えば盗賊団のボスらしいです。

ネッドケリーに関する資料もたくさん展示されており、もっと詳しくなってまた記事にできたらいいなと思います。

 

少し長くなりましたがここらへんで終わろうと思います。

 

あっ、そういえば美術館的な要素もありました!

 

 

絵は全然詳しくないので何もわからないですが、結構たくさん飾ってありました。

 

それでは、

 

ありがとうございました!

 

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いち

27歳で仕事を辞めて1ヶ月のフィリピン留学へ行く。 その後ワーホリで約10ヶ月オーストラリアで過ごす。 日本に帰ってきてからはバイトをする毎日。

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